2008年01月05日

旧東京三菱と旧UFJの統合が遅れている事の弊害。

実は先日、旧東京三菱のキャッシュカードを紛失しました。

センターに連絡した上で、警察に電話したところ、幸いにもカードが届けられていたので、本当に良かったんですが、旧東京三菱のカードの再利用の手続きは旧UFJでは出来ないそうです。

普通はもう同じ、三菱東京UFJ銀行なんだから、どこで出来ても良いはずなんですが、某金融庁のお達しで統合が遅れたためにこのような事が起こっているようです。

統合に関して言うと、今年は何度もATMが止まるそうで、慎重に慎重を期しているようですね。みずほ銀行の教訓があるからだと思いますが、お客さんに影響があるのはあまりよろしくないと思うんですが、どうでしょうか。

これで、失敗したら誰かの首が完全に飛びますね。そうならない事を祈りたいと思います(苦笑)。

posted by kix at 02:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

2008年5月に旧東京三菱と旧UFJのシステム統合でいろいろ変わるようです。

世紀の大合併をして、世界でも有数の規模になった三菱東京UFJ銀行ですが、システム統合が遅れて、旧UFJのサービスと旧東京三菱の口座でかなりの相違点がありました。

私の場合、旧UFJも旧東京三菱の口座も持っていたんですが、旧UFJを解約し、旧東京三菱の口座を使っていました。ところが、旧東京三菱のキャッシュカードだとJ-Debitを使用できないんですね。旧東京三菱銀行の前身、旧三菱銀行は都市銀行で唯一、J-Debitに参加しませんでした。噂では、J-Debitに参加する郵便局(現ゆうちょ銀行)に反発して、との事だったんですが、本当かどうかはわかりません。

旧UFJは当然ながらJ-Debitに参加しており、ヨドバシカメラビックカメラなどの量販店ではほぼ現金と同様に利用できるので重宝していました。ところが上記のように旧UFJを解約してしまったためにJ-Debitを利用する機会が減り、不便に思っていました。

それが、このシステム統合により、ついに利用可能になるようです(あるいはこちら)。ただ、書いてある箇所がメインバンクスーパーICカードのところだけで全面的に採用されるのかどうかは不明です。また、別途申込みが必要になるようですね。いずれにしても、J-Debitを便利に使っていた人間にとっては朗報です。平成20年5月以降、となっているのが、早く決まる事を祈ります。
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2005年06月12日

三井住友銀行のICキャッシュカード切り替えキャンペーン(キャンペーン期間再延長!)

先日の記事で、 平成17年5月31日いっぱいとなっていた、ICキャッシュカード切り替えキャンペーンですが、好評のため、 平成18年3月31日(金)申し込み分までに延長されました。条件は相変わらず、 「 「ポイント制 新・普通預金<One's plus>」(残高別金利型普通預金) のご契約と同時にICキャッシュカードを申し込む場合、もしくは「ポイント制 新・普通預金<One's plus>」 ご契約口座のキャッシュカードをICキャッシュカードに切り替える場合」ということですが、 該当の方はせっかくの機会ですので利用してはいかがでしょうか。

ところで、私も切り替えた口なんですが、このICキャッシュカード、 送られてきた当初はICカード対応ATMなら300万円まで引き出せるんですが、磁気カードのみだと0円なんですね。 これを磁気カードでも引き出せるようにするには店頭窓口か、One's plusの会員はテレフォンバンキングでのみ、変更できます。 セキュリティのことを考えるともっともなんですが、やはりちょっとつらい面もありますね。なるべく早く、三井住友銀行の無人ATMコーナー (無人出張所)やam/pmの@BANKをICカード対応にしてもらいたいなあ、と思います。

posted by kix at 02:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

三井住友銀行のICキャッシュカード切り替えキャンペーン(平成17年5月31日(火)申し込み分まで)

先日の記事で、三井住友銀行のICキャッシュカード切り替えの場合、1,050円が必要だと書いていましたが、平成17年5月31日(火)申し込み分まで、という期限付きながら、「ポイント制 新・普通預金<One's plus>」(残高別金利型普通預金)のご契約と同時にICキャッシュカードを申し込む場合、もしくは「ポイント制 新・普通預金<One's plus>」ご契約口座のキャッシュカードをICキャッシュカードに切り替える場合はカード利用手数料を無料となる切り替えキャンペーンを行っています。かなり限定的、かつ期限まで時間があまりありませんが、該当の方は早速三井住友銀行に出かけてみてください。


なお、三井住友銀行のOne's plusのインターネットバンキング、One'sダイレクトでは預金の他に三井住友カードの明細も参照でき、非常に便利です。

三井住友カード一覧はこちら

posted by kix at 08:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 金融系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

クレジットカードのICカード対応

最近はキャッシュカードのスキミングが問題になっていますが、スキミング犯罪に利用されるのはクレジットカードのほうが歴史があります。ただ、クレジットカードの場合保険が適用されるため、利用者がかぶる危険が低いため、キャッシュカードほどは話題にならないのかもしれません。ただ、クレジットカードでも犯罪に利用されるのは気持ちが悪いですし、完全に保証されるとは限らないので、やはり対策をするにこしたことはありません。クレジットカード業界は2001年からICカード化を始め、目標としては2006年度にほぼすべてのカードをICカードにする予定なんだそうです。

以下に、主要カードの対応状況などを列挙しておきます。ご参考に。

JCBカード
2006年中にすべてのカードをICカードにする予定。更新期限前に磁気からICに切り替える場合、手数料は756円(所要日数は7〜10日)。

JCBカードご入会
JCBご入会

三井住友VISAカード
2001年4月からICカード化を推進。更新期限前に磁気からICに切り替える場合、手数料は735円(所要日数は7〜10日)。

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新生活にこの1枚!三井住友VISAカード

UCカード
ICカードの暗証番号をサービスセンター・営業拠点にてその場で変更するサービスを開始。更新期限前に磁気からICに切り替える場合、手数料は525円(所要日数は約4日)。

DCカード
2001年10月からICカード発行開始(自社カードは2002年2月)。更新期限前に磁気からICに切り替える場合、手数料は525円(当日発送も可能)。




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NICOSカード

更新期限前に磁気からICに切り替える場合、手数料は525円(所要日数は約1週間)。


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セゾンカード
2002年11月からICカード発行開始。




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イオンカード
2002年2月からICカード発行開始。新期限前に磁気からICに切り替える場合、提携会社により異なる。


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My Sony Card
ICカードのみ発行。電子マネー「Edy」も搭載している(もっとも、本家本元だから当たり前かもしれない)。

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電子マネーEdyが搭載された、My Sony Card

そのほかにも情報があれば順次掲載していきます。
posted by kix at 20:44| Comment(0) | TrackBack(4) | 金融系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャッシュカードのICカード切り替えキャンペーン(2005/4月現在)

近年のスキミング犯罪の増加などに対応するため、都市銀行を中心に磁気カードからICカードへ切り替えるキャンペーンを実施しています。以下に代表的なものをあげていきたいと思います。

東京三菱銀行
クレジット機能付きの「スーパーICカード」とクレジット機能のない「ICキャッシュカード」を用意している。「スーパーICカード」「ICキャッシュカード」とも、電子マネー「Edy」の機能を持っていることが特徴。「スーパーICカード」の一般カードに関しては年会費、手数料ともに無料だが、「ICキャッシュカード」については5年ごとに手数料2,100円必要になる。なお、「スーパーICカード」についても、ゴールドカードについては年会費10,500円が必要になる。ちなみに「ICキャッシュカード」については磁気部分も排除するなど、徹底している。また、生体認証は「手のひら静脈認証」方式を採用。

みずほ銀行
2005年3月からICカードの発行を開始。「みずほマイレージクラブ」に加入していれば、手数料は無料。また、加入していない場合でも2005年9月末までは手数料が無料になっている。10月以降は手数料1,050円が必要。なお、生体認証については2006年に「指静脈認証」方式を導入予定。

三井住友銀行
2005年2月から発行を開始。インターネットバンキングの「ワンズプラス」のポイントを手数料に充当可能。一般の発行手数料は5年ごとに1,050円が必要。生体認証については2005年中に「指静脈認証」方式を導入予定。

UFJ銀行
2002年5月から発行開始。2005年6月末までなら手数料は無料。それ以降なら手数料2,100円が必要となる。生体認証について未発表だが東京三菱銀行と合併することを考えると「手のひら静脈認証」方式を採用する可能性が高いと思われる。

りそな銀行
現在未導入。2006年に導入予定。

日本郵政公社
2006年10月に導入予定。生体認証は「指静脈認証」方式を導入予定。また、クレジット機能、電子マネーの機能についても導入する予定とのこと。

とにかく、期間限定で無料キャンペーンを行っているところもあるので、切り替えはお早めにしたほうが良いと思います。ただ、ICカードの場合、5年経つと新たに発行手数料が必要なところが多いので、その覚悟だけはしておいてください。
posted by kix at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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