2007年12月16日

お寺でも電子マネーが使えるそうです!

今日何気なくTBSの番組「ブロードキャスター」を見ていたら、何と僕の故郷、安倍晴明ゆかりの寺院、奈良の安倍文殊院ではおみくじやお守りの購入に電子マネーが使えるそうです。

番組では4種の電子マネーと言っていましたが、サイトを拝見すると、EdyPiTaPaQuickPayiD(音が鳴るので注意)のようですね。確かに小銭でいろいろ買うときに使用できれば便利です。

お寺の関係者もかつての寺院は先進的な試みを進んで行ってきた。これからもそうありたい、と仰っていた。とにもかくにも注目、ですね。ただ、一つだけ、お賽銭だけは電子マネー不可、なんだそうです(笑)。

P.S.このエントリをホームページビルダー12で書いてみましたが、一度誤って全部消してしまいました。これじゃあ、オンラインと同じやん、とちょっとがっかり。もちろん、不慣れな僕が悪いんでしょうが、ちょっと不親切な気もします。結局オンラインで修正している始末です(涙)。

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2007年11月28日

長らく更新していませんでしたが・・・。

その間にも、PASMOやPiTaPa、JR各社の交通系ICカードがどんどん出てきています。その他に地方独自の交通系ICカードが導入されていますね。ちょっと整理して、また書き込みを増やしていきたいと思います。

というわけで、これからもよろしくお願いします。

posted by kix at 02:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ICカード一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

いっぱい書きたいことがあるんですが・・・

モバイルSuica」 のスタートやパスネットのICカード版「PASMO」 の発表、関西の「PiTaPa」の利用会社大幅拡大など、 書きたいことは山のようにあるんですが全然追いついていません。いつか、必ず書いていきたいと思いますので、しばしお待ちください。

posted by kix at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ICカード一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

いよいよauからもおサイフケータイが発売されますね

こちらをご覧になる方ならもちろんご存じだと思いますが、NTTドコモに続いて、 今月auからもようやくおサイフケータイ (この名称はドコモだけでなく、混乱を避けるため、auでも利用することになったようです)が発売されます。

機種はソニーエリクソン製のW32Sと日立製のW32Hの2機種ですが、 それぞれに特徴があり1つ選べといわれても難しいですね。着せ替えやEdyなどでの使い勝手を重視したW32S、 フルブラウザなどAV機能が充実したW32H。私個人としてはAV機能が充実したW32Sが一番良かったんですが、 なかなかそうもいかないんでしょうね(苦笑)。

個人的にはドコモのiアプリに対してBREWでどの程度の数が揃い、どの程度の機能が実現できるのか、 au使いの私としては興味津々です。手に入り次第、私もレポートしてみたいと思います (それまではぎりぎりW32SかW32Hにするか悩むことになるでしょう(笑))。

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2005年04月19日

ICカードの解説本。

技術評論社からICカードの基本について解説されている本が出版されました。書名は「〈図解〉ICカード・ICタグ」で、著者は日本ICカードシステム利用促進協議会です。専門家が書いてあることもあり非常にわかりやすいと思います。ただ、ページ数の割に価格が少し高いかな、もう少し安いと買いやすいのになあ、というのが感想でしょうか(笑)。何にしても基本を押さえるのには良い本だと思います。

〈図解〉ICカード・ICタグ
日本ICカードシステム利用促進協議会
技術評論社 (2005.3)
通常24時間以内に発送します。
posted by kix at 03:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ICカード一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

「鞄や服の上からのスキミング」の報道は大げさ?

今日、「ラジオライフ」5月号を本屋で見つけました。第1特集の中に「スキミング犯罪の裏側に迫る!」という記事が掲載されていたので読んでみると、非常に興味深い内容でした。

最近、テレビや新聞などで「鞄や服の上からスキミングされる!!」とセンセーショナルに報道されている件は、「磁気カード」や「接触型ICカード」を「非接触型スキマー」で読み取っているのではなく、単に「非接触型ICカード」を読み取っているだけのことで、キャッシュカードなどの磁気カードを非接触でスキミングするのは不可能である、また、テレビに登場していたのは外部からのスキミング防止機能のある財布を販売している関係者である。


と、いったものでした。詳細はラジオライフを読んでいただければ、と思いますが、これが本当ならば、あおるだけあおって、という感はぬぐえません。非接触型ならばSuicaやEdy、ICOCAで皆さんご存じの通り、電波で情報を送受信しているので、むしろ読み取れないほうがおかしいのですから。試しにGoogleで「スキミング防止」と「財布」で検索してみると「スキミング防止財布」が結構な数ヒットしました。しかも値段も同じ20,790円がほとんどのようです。ひょっとして「関係者」というのはこの財布の「輸入元」なのか、と邪推してしまいます。

この件について結論を出すのは早計ですが、確かに磁気を非接触でスキミングするのはどのような原理なんだろう、磁気カードが何枚もある場合非接触スキミングがちゃんとできるのか、など疑問点がありましたので、この記事が真実ならやっぱり、というのが感想です。ただ、私の知らない技術を利用したスキマーがこの世に存在しており、そのスキマーでなら読み取り可能である、という可能性もゼロとは言い切れません。この件についてはさらに勉強・調査の余地があると感じました。何かわかりましたらご報告したいと思います。また、何か情報をお持ちでしたら(磁気カードを読み取れる、非接触型スキマーが存在す可能性など)、是非ご一報ください。

ただ、上記の記事が本当なら、日本の報道機関は本当に裏付けをしているのか、関係者の言いなりになっているだけという気がしてしまいます。最近はNHK朝日新聞ライブドアニッポン放送など、放送局や報道機関についての論争がいろいろと巻き起こっていますが、日本の報道機関も金属疲労を起こしている一つなのかもしれませんね。

P.S.この記事の中では単にICカードにするだけでよいのか、等にも言及されていますので、ぜひ読むことをお勧めします。


定期購読もできます。けっこう「タメ」になるかもしれません(苦笑):
『ラジオライフ』1年間
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2005年03月22日

ICカードの利用形態

現在、日本においてはICカードの利用形態については交通系、金融系、電子マネー系、証明系に分けられるのではないでしょうか。これを簡単に説明したいと思います。

交通系
おそらく現在一番目にするものだと思います。JR東日本のSuica、JR西日本のICOCA、スルッとKANSAIのPiTaPaなどがこちらに当たり、今までの磁気型プリペイドカード、あるいは切符や定期券の代替として広く利用されつつあります。現在、地方においても金沢市を中心とする北陸鉄道バスのICa(アイカ)や奈良交通バスのCI-CA(シーカ)など、地方のバス路線にも導入されつつあります。また、現在は磁気プリペイドカードである首都圏のパスネットや共通バスカードもICカード化が検討されています。
なお、現在SuicaとICOCAは相互利用が可能で、たとえばJR東日本のSuicaでJR西日本管内の大阪駅から天王寺駅への移動に利用することが可能です。今後、ICOCAとPiTaPaの相互利用も実現する見込みで、さらには新型パスネットなども相互利用されていけば、一枚のカードで日本のかなりの地域を利用できることになっていくことになるかもしれません。とにかく、現在今一番勢いがあり、また利用実績があるカードといえます。
交通系カードについては素早く決済が必要であることからも、非接触型が一般的です。また、Suicaに関して言えばJR東日本系列のお店を中心に決済できるようになり、後述の電子マネー系の機能を持つに至っています。この、電子マネー系の機能についてはICOCA、PiTaPaなども目指していると思われます。
さらに、最近航空各社のマイレージカードにもICカード機能が付加されました。例えばANAはEdyの機能が、JALはSuicaの機能が付加されたカードが発表され、鉄道だけでなく、航空会社の世界も巻き込む形になってきています。

金融系
もともとICカードが最初に実用化されたのがこの金融系の分野です。現在は一部の銀行のキャッシュカードやクレジットカードとして利用されています。実用年度は古いにもかかわらず、コスト面や現在の磁気カードとの兼ね合いなどもあり、普及スピードが迅速であったとは言えません。ただ、皆さんご存じの通り、最近のスキミング騒動で都市銀行を中心にICカード化を進める動きが急速に動き出しつつあります。金融系に関しては国際規格との兼ね合い、実用年度の古さ、決済の素早さより確実性を重視する点から接触型が中心です。

電子マネー系
古くはモンデックスやVISAキャッシュなど1980年代からチャレンジされてきた分野ですがなかなか普及にいたって来ませんでした。ですが、ここ数年、FeliCaの技術を元にしたICカード、Edyがこの分野で台頭しつつあります。また、前述のようにSuicaも店舗での決済機能を持ち、JR東日本関係以外の店舗でも利用できるところが出てきました。また、NTTコミュニケーションのセーフティパスというICカード(こちらは接触型)も電子マネー機能を持ちます。

証明系
一時話題になった住基ネットの問題ですが、実は住基ネットのメリットの一つとして、全国どこからでも証明書をもらえる、ということがありました。いわゆる、公的個人認証と呼ばれるものですが、その根幹を持つものとして住基カード(正式には住民基本台帳カード)があります。このカードさえあれば、公的個人認証が受けられ、電子政府化がさらに進む、と言うふれこみであったのですが、正直言ってあまり成功しているとは言えません。今のところ、住基カードを持っているメリットがそうないからでしょう。それから、最近健康保険証が紙からプラスティックカード化されていますが、実はあの保険証もICカードになっています。証明系で受け入れられるのは案外保険証の方からかもしれません。
posted by kix at 03:50| Comment(0) | TrackBack(3) | ICカード一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読み取り方式による分類

ICカードを読み取り方式で分類すると大きく2つに分かれます。

一つはSuicaやEdyを代表とする非接触型、もう一つは一部のクレジットカードやキャッシュカードなど、カードをリーダに差し込んで使用する接触型と呼ばれる方式です。歴史的に見ると接触型のほうが古く、また、早くから国際規格化されたのも接触型です。ただし、日本の場合はそもそも世界に比べ、ICカードの普及が遅れている間にソニーがFeliCa、という非接触型の最新技術を開発し、普及に努め、その結果、JR東日本のSuica、として採用されたため、日本においては現在非接触型のほうが目にする機会が多いかもしれません。ただ、今後、キャッシュカード・クレジットカードのICカード化においては接触型が主流になるため、接触型のICカードについても皆さんが普通に使う事になると思います。また、一時話題になった住民基本台帳ネットワークにおいて、目玉の一つとされた住民基本台帳カード(住基カード)は自治体により、接触型と非接触型の機能を持つコンビ型と非接触型のみが選択できるのですが、ほとんどの自治体がコンビ型を選択したようです。ただし、非接触型のインタフェースはいわゆるFeliCaのものとは異なるため、同じ非接触型でもリードライタに互換性はありません
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ICカードの基礎知識

初めに、ICカード、と一言で言いますが、具体的にはどういったものでしょうか。ICとは"Integrated Cercuit"の略で日本語では「集積回路」と翻訳されます。簡単に言えば半導体という材料を作った小さなコンピュータ、といえるものです。ですから、ICカードとはあのプラスチックカードに小さなコンピュータが載せられたもの、と考えてください。それでは、現在、キャッシュカードやクレジットカードに使用されている磁気カードはどういった違いがあるのでしょうか。磁気カードはプラスチックカードの一部分(黒、もしくは灰色の帯の部分)に磁気情報を載せ、それを元にコンピュータに読み取らせ、アクセスするものです。ですから、ICカードと違い、大量の情報を保持することができません。また、磁気部分は機械さえあれば比較的簡単に読み取る事ができるため、いわゆるスキミングという行為によって磁気情報を読み取り、それをまた別のカードにコピーして犯罪に及ぶ、という事件が増えてきました。これに対してICカードは磁気カードに対して読み取りにくい、コピーしにくい等の長所があります。ただ、磁気カードに比べてコストがかかるのが最大の欠点といえるでしょう。また、国際規格はあるものの、進化のスピードが早く、すべてのICカードに互換性があるとはいえないのも問題点といえるでしょう。
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ICカード情報局とは

今、巷ではSuicaEdyを中心とした電子マネー型のICカードが一般化しつつあります。また、一時話題になった住基ネットの目玉の一つである住基カード、さらには最近のクレジット・キャッシュカードのスキミング対策として、ICカード化が検討されています。

しかしながら、ICカードの技術面、産業面などは話題になっても、一般の人間にとってはよくわからないことも多いのではないでしょうか。本サイトでは技術面、産業面にもふれながら、一般の人にも有用なICカードの情報を掲載していきたいと考えています。
posted by kix at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ICカード一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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